義母の家の柿の木で、収穫と剪定をしました。今年は「なる年」のようで、よく実がついています。柿は年によってなる・ならないの差が大きい木ですが、今年は豊作の年でした。

今回の剪定の目的
- お隣の敷地内に枝が入らないようにする
- 木の高さをなるべく抑える
柿の木は放っておくとどんどん大きくなります。高くなると収穫も剪定も大変になるので、届く範囲に収めることが大事だと実感しています。

使った道具
- 高枝切りばさみ
- 脚立
作業の様子(14時〜16時)
1階の屋根の上に上がり、そこに脚立を立てて作業しました。高い位置の枝は高枝切りばさみで落としていきます。
ついでに、南側のお宅の屋根と雨どいに落ち葉がたくさん入っていたので、そちらも掃除しておきました。自分の家の木の落ち葉ですから、放ってはおけません。

※屋根の上での作業は危険を伴います。足場の安定を確認し、無理な姿勢では作業しないことが前提です。自信がない場合は業者に頼むのが安全です。
収穫の結果
収穫できたのは約120個。それでも、まだ半分以上が木に残っていると思います。
数が多いので、ご近所におすそわけしてきました。残りは次回に回します。

このあとの予定:干し柿に挑戦
残りの実は、干し柿にしてみるつもりです。甘柿なので、硬い実を選ぶのがポイントになりそうです。うまくいったら、また記録を残します。

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